平成から令和へ~しあわせは自分の心の中にある~
今日はずーーーーっと布団にひきこもりでした
雨の日のひきこもり最高\(^o^)/
ひたすらKindleで無料漫画漁って読んでます。
無料のだけじゃ物足りなくて有料のもバンバン買っちまってるんですが…
いいのだ!
漫画を読むために日本人として生まれてきたのだから
または、日本人たるもの漫画を読まなければならぬ…とも言える

月刊少女野崎くん 10巻 (デジタル版ガンガンコミックスONLINE)
- 作者: 椿いづみ
- 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
- 発売日: 2018/08/22
- メディア: Kindle版
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さて、平成が間もなく終わろうとしていますが、まさかねぇ…平成が終わる時が来るなんて考えたこともなかった。ずっとずっと続くような気がしていました。
私はギリギリ(でもないけど)昭和生まれなので平成に変わった時のことは全く覚えてないんですけど…妹が平成元年生まれなので、その時のことはよく覚えています。
えっ…ってことは妹もう、さ、さんじゅう…?いっさい…?(動揺)
私の中では、いつまでも白玉モチのように可愛かった3歳くらいのままなんスけど…まぁ妹は今でも可愛いです。姉妹だけど私より大分遺伝子の質が良い、っていうか顔も小さいし手足長いし、いろいろと今風。さすが平成生まれ。
そんな妹は私の100倍しっかりしてるエリート会社員既婚者なので、「おねぇちゃんはいつまで中学生のままなんやろか」って思ってるでしょうね、わら。
これからも頼りにしてます(キリッ)
このままいくと妹萌え語りになるな…
そんな妹は沼津に行ってるようなので、ラブライブの画像を送ってきてくれました。非オタなのにラブライブという単語を知っていたことに驚きだよ姉は。
平成は…個人的にはどんな時代だったかというと、良い時代でした。楽しかった。楽だった。
なんとなく学校に通って、なんとなく受験して、進学して…友達関係や家族関係でモメることもなく。リア充を横目に毎日漫画を読み、それなりに勉強して。
新卒で入った会社は就活しなさすぎてめっちゃブラック企業に入っちゃってすぐ辞めたけど、運良くハローワークでみつけた今の会社に拾ってもらって。
仕事を辛いと思ったこともほとんど無かったな。
仕事内容は楽しいし、良いところに拾ってもらえたと感謝しています。
そんな順風満帆だった平成ですが、その代わり令和はいろいろあるかもなぁ、とはなんとなく覚悟してます。
もうアラフォーになっちゃうし、20代の頃と違って、金銭面でも健康面でも仕事面でも不安なこと、出てきてるし。
このままのらりくらり平和な人生じゃチートすぎんだろ、人生ってもっとハードだろう、と。
それでも学生、20代と散々好きなことやらせてもらって、行きたいとこ行って、観たいアニメも見て、本も散々読んで、私は幸せだなぁと思います。
この先、「どうしてこうなるのよぉぉぉ」とか「なんで私ばっかりこんな目にぃぃぃ」とか叫びたくなるようなことが次つぎ起こるかもしれないけど、そんな時でも「またいつか心の底から幸せだと思える日がくる」と思って、牛歩並でも前に進んで行けたらなぁと思います。
日々の小さな幸せを取りこぼさないようにして。
つくづく、幸せって他人と比べるものじゃないな、と思います。
雨露凌げる場所があって、毎日ご飯を食べられて。体は完全健康体でなくとも、インドアのオタ活を楽しむことができれば、私はそれで十分幸せかな…